9/8(金)第2回目講座までの宿題サンプル

真似っ子ライティング


自分が好きな本やブログから
好きな文章や、覚えておきたい文章
心に響いた文章を抜粋して
真似っ子して書いていきましょう!


例文:ノアの場合
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元の書籍
『アトランティスの叡智』ゲリーボーネル
P.066 – 067

一日を自分がどのような期待をしているのか観察しながら過ごして下さい。自分のジャッジ、つまり批判や価値判断を外へ投影しないようにしましょう。期待を手放して人生を個人的に受け取る癖をやめてみましょう。直接何かきかれても、自分の意見は自分の中に納めておきます。ゴシップをするのをやめましょう。他の人からこういう人だと思われているとき、機転をきかせていつもの自分の行動をやめましょう。

やってくる新しい瞬間、瞬間をパワフルに意識して迎えることです。ジャッジをやめて下さい。そして、自分の内側の葛藤に目を向けましょう。自分のパターンや癖を考えて下さい。
  
  
第一章の考え方 Chapter One Thoughts
   
私は関係性を通じて自分自身を知る。
私は人をどれだけ受け入れているかで、
自分自身をどれだけ受け入れているのかを知る。
人生にどう反応していくかで、すべての関係性の中での
自分自身の本質が明らかになる。
    

真似っ子ラインティグ+書き出した文章の感想


真似っ子して書き出した文章に追加して、
書き出した文章に対して、
自分がどう感じたのか、
感想を追加して書いてみましょう!!

例文:ノアの場合
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抜粋元の書籍
『アカシャ光の叡智』
ゲリー・ボーネル
P352 – 353

「あなたが発するあらゆる言葉が意図を運んでいます。意図と結果は一つです。もしあなたが、怖がらせることで人々をコントロールしようと意図したとしたら、それはそのままあなたのところに返ってきます。もしあなたが、人々を理解し、彼らがより自由になるのを手助けすることを意図したとしたら、それもそのままあなたのところに返ってきます。この二つの意図は両立しません。やがて一方が、もう一方を完全に圧倒することになります」

「どちらが強いの?」

「はい。はい、恐怖はまさしく、物質領域においては、とてつもない力を発揮します。それは実際、物質宇宙内で圧倒的な力を誇示しています。でも・・・いや、だからこそ、あなたは世界を照らす光になりなさい。平和の手本を示すのです。」

「はい、わかりました」
彼女の言葉の真実が僕を満たすにとどまらず、僕からどんどん溢れていた。

「過去に戻って、友だちを怖がらせたときのこと全部消してしまうことって、できないのかな?」

「過去のことは別の現実です。現在に留まることです。救済がなされるのは、この”今”においてなのです」

「わかった、アー-イルーヤー-ショー。友だちを怖がらせるの、もうやめるね。それから、あの三つの音符の唱え方、しっかり練習する」

「はい。知識を増やし、能力を磨く一方で、この教えの真実を学ぶことが、あなたにとって何よりも大切なことです。悪い習慣を取り除くのはとても困難です」ケンファー氏の混乱に対するあなたの反応に関しても、話しておきます。

あなたが行ったこと、あるいは語ったことが、誰かに苦悩をもたらしているときに、そのことを喜んだりすることは、決して許されることではありません。もしあなたがこの道を歩き続けたいならば、他人の旅に対するさげすみではなく、思いやりを、常に内側に見出さなくてはなりません」
 
「これまでの僕、自分が嫌なことを言ったり、ひどいことを感じたりして悔やんだこと、何度もあるんだ。でもそのこと、内側にずっと隠しつづけてきたんだよね」
恥ずかしさのフィーリングが僕の喉を詰まらせた。
 
「あなたの恥ずかしさを、”今”の中に解き放つのです」
「どうやったら、そうできるの?」
「はい。自分自身を、世界を照らす光として表現するのです。私が常にそばにいます」
「そのこと、今、ほんとによくわかった。これから僕、寂しさなんか絶対に感じないと思う」
 
  
《感想》
この本に書かれていることは
ただの”言葉”ではない。
言葉一つ一つに、
ものすごく強力なエネルギーが
宿っているのを感じる。
     
なんというか、
その人が放つ言葉に対して
1ミリも疑いがない、という感じ。
だからこそ、
この本に書かれたすべての言葉が
私に深いところまで響くし、
私も、もっと知りたい!と強く思うんだ。
   
『言葉』そのものが叡智になってる。
1つの言葉に何十万もの情報が宿っている。
この本を読んでいると
そんな気にもなってくる。
    
私も自分が書くときも話すときも
そういう言葉を放っていきたい!
むしろ、もう自分の中で確信がないこと
疑いなあるような言葉は話したくないし
ビジネスライクな文章なんて
もう絶対に書きたくないと思うんだ。
     
自分が放つ言葉に
説得や確信を持たせたいなら
自分の普段の意識や生き方を
変えていくしかないと思う。
   
当たり障りない言葉は
やはり、当たり障りない程度にしか
相手に響かないだろう。
私の言葉をもっと響かせたい!
その為に、私がすべき事はなんだろうか?
      
結局、普段どれだけ
自分に意識を向けることができるか
“自分の中心”にいられるかが
鍵になると思う。
    
今まで以上にもっともっと
自分を見ていこう!
恥ずかしくても情けなくても
どんな自分でも目をそらさないでいよう!
そんな事を思わせてくれる文章でした。
  
おしまい。
   

《補足》真似っ子ライティングの後に書くこと


次回、9/8(金)第2回目講座までは
真似っ子ライティングをして
基礎的なライティングスキルを
上げていきましょう。
        
また、
真似っ子ライティングをしてる時に
自分がどんなフィーリング(感覚)で
その文章に対して、どう思ったのか
感想も一緒に書いていき
  
最終的に、自分が何を書きたいのか
何を書くのが得意なのか
どんなジャンルもしくは文章に惹かれるのか
よく観察して、
自分の表現を確立していきましょう。

真似っ子ライティングの後に書くことは
感想だけじゃなくて、慣れてきたら
以下のことも書いてみて下さい。

《真似っ子ライティングの後に書くことの例》
・真似っ子して書いた文章の感想
・真似っ子した文章の何に惹かれているのか
・8/25(金)第1回目講座の感想
・自分がどんな文章や言葉が好きなのか
・自分の自己表現の課題は何か考えてみる
・自分の言葉を書き出すことに
 不安や恐れはあるか?
・自分のことを表現することに対して
 理想や期待が高くなりすぎていないか?
・これからどんな事を書いていきたいか
・理想やモデルにしたい人や文章や書籍
    
    
それでは、次回までの宿題
皆さん頑張って下さいね✨
    
ノア
 


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